結納徹底ガイドTop >  結納のやり方、手順、進め方 >  結納のマナー

結納のマナー

結納のマナーというと、まあ、最初の大切な儀式なのですから、遅刻は避けましょうね。


他の結納のマナーといえば、結納の開始前の集合した時点から終了まで両家の間に会話は厳禁、結納の最中の御礼や頭を下げる行為もだめですよ、あくまで略式であっても、本来の式通り、両家の間は仲人のみが取り持つということなので、互いの家でのやりとりなので、その場に両家は同席していないということをお忘れ無く。


結納のマナーでは、桜茶や昆布茶を縁起を担いで出すとか、結納品を入れる風呂敷に結び目をつくらない、割り箸は出さない、と演技が関連していることもありますし、分かれる、われる、嫌う、ほどける、流れる、壊れる、破れる、言葉を繰り返す、切れる、離れるなど言葉にも縁起の悪いとされるモノは避けましょうね。


結納のマナーと言うわけではないのですが、結納の終了後に両家と仲人での食事を行うことも多いため、緊張が溶けすぎて、お酒の席でのマナーは特に気をつけましょうね。


相手の家族を笑わせようと、昔話などでの笑いを取ろうとして、とんでもないことを暴露してしまうことも良くあるそうですからね。


まあ、その日の大切さを結納の終了までではなく、その日一日と考えて、緊張感を持っていれば、マナーは自然と守られるはずですよ、たぶん。

関連エントリー

結納徹底ガイドTop >  結納のやり方、手順、進め方 >  結納のマナー