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結納の日取り
結納の日取りの決め方は、一般的には結婚式の6ヶ月から3ヶ月前までにと言われています。
なにぶん結納は、あくまで一種の顔合わせということもありますから、両家族の都合はもちろんのことですし、もし仲人を頼んでいるなら、その仲人さんの都合も考慮して結納の日取りを決めるのが一番ですね。
祖父母などが、しきたりを重んじる家庭ならば、結納の日取りを暦でよい日柄を選んでもかまいませんし、仏滅はどうかと思うこともありますが、最近はあまり日柄にはこだわらないことも多いようですから、これも両家と仲人の考え次第と言えるかもしれませんね。
結納の日取りがきまったら、結納の開始の時間はできれば午前中に始めるほうが平均でも多いようです。
午前10時頃に始めて午後3時くらいまでというのが平均的な時間帯のようですが、一般的に結納後の食事会の都合もあるので、お昼を共にすると言う考え方が都合がよいと考えられていますね。
結納の日取り決めで問題はないと思うのですが、最近の婚約者同士の実家の距離が離れている場合などは、この日取り決めが結構難航するようで、とりあえず招く側の都合より、招かれて遠距離から来る側の都合を重視するという配慮がこの時点で出来ていなければ、この先に控える結婚式や、まして両家の今度のつきあいを考えるならば重要な心配りとなりますから、気をつけておいていただきたいモノです。