結納徹底ガイドTop >  結納の準備・段取り >  結納の段取りと手順

結納の段取りと手順

結納の段取りとしての手順は、まずは場所決めと日取り決めですよね。


結納は結婚式の3ヶ月から半年前に結納の儀を行うのが手順ですから、段取りよく決めていかないと、かなり慌ただしくなりますし、何より家族と親族への連絡もありますし、手順や段取りを間違えると、相手の親族並びに自分の親族にまでクレームをつけられてしまい、結婚式当日まで後を引いてしまいます。


結納の段取りとしての手順は、結納品の取り決めや、各家庭のしきたりなど地域性を知ることもあり、上手に考えれば相手側の習慣をよく知るという意味でも重要なことなので、なるべくなら結納の段取りとしての手順が面倒だと簡単にやめてしまうことがないようにしておきたいモノですね。


と言っても今では各ブライダル産業の発展から、全てをお任せしているということも珍しくはないことですし、専門の知識を持つ業者に頼めば結納の段取りとしての手順もお任せで、頼まれたことを決めていくだけでも十分に結納の段取りが進みますし、手順もチャート表のようにチェックをしていくだけで結納当日を迎えることが出来ますから、良い方法でしょうね。


あとは、自分の両親か相手の両親が仲人の経験があるとか、兄弟姉妹の結納の経験がある場合なども非常に結納の段取りや手順を進めるに当たって心強い味方になりますね。


特に仲人の経験があり、正式な結納の段取りや手順を知っている両親がいるなら、ここは全てその指示に任せましょう。


と言っても相手先の出身地の習慣だけはどうしても知らないことが多いので、最高なのは両家の両親が仲人の経験者であることが一番ですね。

関連エントリー

結納徹底ガイドTop >  結納の準備・段取り >  結納の段取りと手順