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      <title>結納徹底ガイド</title>
      <link>http://www.happiness-life.org/</link>
      <description>結納徹底ガイドでは、結納の準備・段取り・知識から、結納の作法や形式・服装・進め方など結納に関する総合的な情報を掲載しています。結納金や結納品・結納返しなどの相場や目安、家族書・親族書や目録の書き方なども紹介しています。これから結納を控えている方の参考になれば幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 22 Oct 2007 10:58:29 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>結納のやり方、手順、進め方</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>のやり方と言えば正式な<strong>結納</strong>が基本の手順が多く、進め方としてもあくまで仲人が両家の間に立って<strong>結納</strong>の儀を進めると言うことになりますね。


新郎側の<strong>結納</strong>品の預かりから始まり、その<strong>結納</strong>品を新婦側に手渡して、目録の確認が済んだら、その受領書と、新婦側の<strong>結納</strong>品を、今度は新郎側に渡しに行くというやり方であり、その後の手順は贈り物や預かりモノを持って双方の家を仲人が届けに回るということで、進め方としては新郎側も新婦側も仲人を待つということになりますね。


手順としてはあくまで新郎が新婦を迎え入れる<strong>結納</strong>ということになっているので、進め方としては新郎側からになりますが、これが逆に婿養子を迎え入れる<strong>結納</strong>の場合などは、全ての手順や進め方は逆になり、やり方が若干変わります。


と言っても最近では、略式という<strong>結納</strong>が主流であり、やり方も同じ建物で、別室を用意して行う進め方から、同室で行う手順であるとか、少しずつ様変わりしてきていますし、中には両家の顔合わせのみで、仲人を立てない場合や、両家の間が遠距離のため、食事会のみで<strong>結納</strong>自体を行わない場合もありますから、その選択を両家で話し合って行うことが良いでしょうね。


とにかく、もし<strong>結納</strong>を行うなら、正式な手順や、進め方を理解して、やり方の本なども目を通しておきましょうね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006結納のやり方、手順、進め方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 10:58:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>結納の費用</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>の費用というと、<strong>結納</strong>品の費用を除いてもそこそこ掛かりますよね。


略式<strong>結納</strong>なら、会場費もかかりますし、ましてや服装も、新調しましょうなんて事になると気がつけば多額な費用となりますが、そもそも新郎側は給料の2ないし3ヶ月分の<strong>結納</strong>金や<strong>結納</strong>品で高額な金額が出費されているのですし、その後に控える結婚式の費用もあるのですから、その費用はかなりのモノです。


一般に<strong>結納</strong>の費用をどうするかと言うことに頭を痛める場合は、早めに婚約した二人が各両親に相談しておくことが一番かもしれません。


一般的な<strong>結納</strong>の費用は実は何の根拠もなく、見栄が殆どなのですし、地域によっても全く概念が違うことなので、お金をかければきりがないと言うことも理解しておきましょうね。


婚約指輪などを含めて<strong>結納</strong>金の費用額を設定する場合が多いようですが、たとえば<strong>結納</strong>金の費用が１００万円の場合は６０万円の指輪と４０万円の現金というように設定しますし、注意点は、１００万円などのきりのよい数字以外は偶数は避けたほうがよいということぐらいでしょうね。


その<strong>結納</strong>金の1.5割にあたる金品を、結納返しとして新郎側へ贈る新婦側の負担も有るので、話し合いが重要なのです。


昔はお互いの家同士の身分などの見栄の張り合いがあって、高額になりがちだった<strong>結納</strong>の費用も、今ではジミ婚などの流行りのおかげで非常に金額を抑えることも珍しくないようですし、両家が納得した<strong>結納</strong>の費用で問題はないはずです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005結納の準備・段取り</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 22:26:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結納の準備の進め方と手順</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>の準備の進め方は、まずは仲人を立てるかどうか、そこが全てでしょうね。


最近では仲人を立てない<strong>結納</strong>も多くなりましたから、そう考えている両家なら準備するのは、結納品と目録、家族書、親族書、<strong>結納</strong>金とその内容、そして場所と日取り決めという手順に成りますね。


このうち<strong>結納</strong>の準備として、親族書、家族書は別にかしこまってつくらなくても良いかもしれませんが、仲人を立てる場合には、仲人から提出を求められる場合もありますから準備を進めておき、購入する<strong>結納</strong>品を決めることに進むのが手順としても良いかもしれませんね。


最近では、各業者に頼めば<strong>結納</strong>品の購入から目録まで完全に準備をしてくれる事も多いでしょうし、準備と言えば結婚式の準備も進めていると思うので、ブライダル産業の充実の内容からいって、カタログでのショッピング感覚で準備を進めることも手順の一つと言えますね。


<strong>結納</strong>の準備は、それぞれの新郎、新婦側の家族単位での準備になりますから、お互いに日取りに間に合うように手順を決めて、両親と話し合っていればそんなに難しくはないでしょうし、そもそも一番忙しいのは仲人なので、重荷に考えなくても良いかもしれませんが、めんどくさいということと、必要経費削減から<strong>結納</strong>自体を行わないのも現代流の結婚への準備と流れと言うことなのかもしれませんね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005結納の準備・段取り</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 19:56:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>結納の服装</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>の服装は、新婦側が正装、準正装、略装のいずれにするかを決めたら、新郎側に事前に連絡することが望ましいでしょうね。


ちなみに、<strong>結納</strong>時の服装で正装の場合は、男性仲人はモーニング、女性仲人は色留、両家の父は、モーニング、両家の母は色留、新郎自身は 略礼服であるダークスーツ、新婦自身は 振袖に成ります。


ちなみに、<strong>結納</strong>時の服装で準正装の場合は、男性仲人は略礼服であるダークスーツ、女性仲人は付下げ、色無地、訪問着、スーツ・ワンピースのいずれか 、両家の父は、略礼服であるダークスーツ、両家の母は訪問着・付下げ、色無地、スーツ、ワンピースのいずれか、新郎自身は 略礼服であるダークスーツ、新婦自身は 振袖、訪問着、スーツ、ワンピースのいずれかに成ります。


ちなみに、<strong>結納</strong>時の服装で略装の場合は、男性仲人は略礼服であるダークスーツ、女性仲人はスーツ・ワンピースのどれか 、両家の父は、略礼服であるダークスーツ、両家の母はスーツ、ワンピースのどれか、新郎自身は 略礼服であるダークスーツ、新婦自身はスーツ、ワンピースのどれかに成ります。


大切な<strong>結納</strong>時の服装なのですから、面倒くさく感じても、ここは礼儀を重視して、きちんとした服装で望みましょうね。]]></description>
         <link>http://www.happiness-life.org/yuinou-keishiki/fukusou/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003結納の形式や服装</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 10:52:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>結納のお返しの相場</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>のお返しの相場というと、なんかおかしな意味に受け取られますが、あくまで<strong>結納</strong>金とは、、身売りのお金ではないため、その存在も両家の考え方で決まっているようです。


<strong>結納</strong>のお返しの平均的相場は<strong>結納</strong>金の１割という地方もあれば、５割と言うところもあり、全国的に１００万円が<strong>結納</strong>金の平均的相場とすると、その１割か５割が<strong>結納</strong>のお返しの平均的相場となりますね。


と言っても最近の傾向では、婚約指輪を渡すだけで、<strong>結納</strong>自体を行わなかったり、<strong>結納</strong>金を身売りのお金と捉えるという観念で一切両家とも出さないという場合もあるため、ある程度両家の考えを考慮しておかなければいけませんね。


特に金銭的な事情もあり、片方が勝手に<strong>結納</strong>金を設定してしまっては、受け取り側に<strong>結納</strong>のお返しの平均的相場を用意させるという事になるため、家庭事情によってはかなり無理もありますし、逆に<strong>結納</strong>金を高額にして、業と身分の違いをアピールするような悪質な考えも一昔はまかり通っていたといいます。


まあ、現代ではそこまで両家の格にこだわるような、昔ながらのお家事情を抱える方も少なくなったと思うのですが、それでもいざ身内になるとなったら、本人も驚くような習慣が家族内に残っていたなんて事にも成りますから、話し合いはまず身内から行いましょうね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004結納金・結納品・結納返し</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 22:28:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結納のマナー</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>のマナーというと、まあ、最初の大切な儀式なのですから、遅刻は避けましょうね。


他の<strong>結納</strong>のマナーといえば、<strong>結納</strong>の開始前の集合した時点から終了まで両家の間に会話は厳禁、<strong>結納</strong>の最中の御礼や頭を下げる行為もだめですよ、あくまで略式であっても、本来の式通り、両家の間は仲人のみが取り持つということなので、互いの家でのやりとりなので、その場に両家は同席していないということをお忘れ無く。


<strong>結納</strong>のマナーでは、桜茶や昆布茶を縁起を担いで出すとか、<strong>結納</strong>品を入れる風呂敷に結び目をつくらない、割り箸は出さない、と演技が関連していることもありますし、分かれる、われる、嫌う、ほどける、流れる、壊れる、破れる、言葉を繰り返す、切れる、離れるなど言葉にも縁起の悪いとされるモノは避けましょうね。


<strong>結納</strong>のマナーと言うわけではないのですが、<strong>結納</strong>の終了後に両家と仲人での食事を行うことも多いため、緊張が溶けすぎて、お酒の席でのマナーは特に気をつけましょうね。


相手の家族を笑わせようと、昔話などでの笑いを取ろうとして、とんでもないことを暴露してしまうことも良くあるそうですからね。


まあ、その日の大切さを<strong>結納</strong>の終了までではなく、その日一日と考えて、緊張感を持っていれば、マナーは自然と守られるはずですよ、たぶん。]]></description>
         <link>http://www.happiness-life.org/yuinou-shinkou/manner/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006結納のやり方、手順、進め方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 19:54:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>略式の結納とは</title>
         <description><![CDATA[略式の<strong>結納</strong>とは、正式<strong>結納</strong>と違い、両家が同じ場所にて行う<strong>結納</strong>となります。


正式<strong>結納</strong>では、両家を仲人夫婦が行き来して、<strong>結納</strong>の目録等を運ぶということになるので、まあ、最近ではあまり見かけない<strong>結納</strong>となっています。


ですから、最近では略式という名称ではなく<strong>結納</strong>といえば、この略式を指すと行っても良いでしょうね。


両家、仲人が一堂に会して取り行う略式の<strong>結納</strong>が多くなっているのも、忙しいこともあるのでしょうが、時間的、地理的な問題も少なく、交通機関の発達や、日本中の距離が縮まったとはいえ、大学や、職場での出会いが、遠距離の実家同士も当たり前なので、いささか正式<strong>結納</strong>が実現不可能と言うことが原因でしょうね。


それでも<strong>結納</strong>のやりとりは、すべて仲人をとおして行いますので、片方の家族がやりとりしている部屋などは別室を一つ用意し、新郎側と新婦側の部屋はそれぞれ用意して、置くことが大切ですね。


当日の会場入りから、両家は<strong>結納</strong>終了まで会話を交わさないという決まりもあります。


今では、両家が同一の部屋で仲人の進行で、顔を見合わせた状態で略式<strong>結納</strong>を執り行うことも多いようですが、それでも、相手側と仲人のやりとりの間は、もう一方の家族は、その場が別の場であるという前提での儀式になるので、一緒に礼などしないようにしましょうね。]]></description>
         <link>http://www.happiness-life.org/yuinou-keishiki/ryakushiki/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003結納の形式や服装</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 10:55:20 +0900</pubDate>
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         <title>結納の挨拶</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>の挨拶、または<strong>結納</strong>の口上とよばれる決まり言葉はどう考えても緊張している両者には大変な作業と言えます。


<strong>結納</strong>と言う儀式自体は、新婦になる女性にこれからよろしくと言う挨拶を育てたご両親の前で口にするという儀式的なモノですし、<strong>結納</strong>の挨拶も、そのところを理解していれば難しくないはずですね。


略式<strong>結納</strong>が最近では多くなりましたが、一つ<strong>結納</strong>の当日に守りたいのが、玄関を入ってから<strong>結納</strong>を飾るときまでずっと男性側、女性側共に挨拶としての礼はしても無言を守ることです。


<strong>結納</strong>を飾り終えたら男性側、もしくは仲人が、本日はよいお日柄につき、御婚約の印として結納の御祝儀を持参いたしました、幾久敷御受納（いくひさしくごじゅのう）下さいますようと挨拶をします。


その挨拶の後、女性側は目録を持ち、別室に入り<strong>結納</strong>の目録を確認した後に、お受けの用意をして、<strong>結納</strong>の部屋に戻ってきます。


そして、女性側から男性側へ、本日は、誠にご丁寧なお言葉を賜りましてありがとうございます、尚その上、結構なるご結納の品々を下さいまして幾久敷受納（いくひさしくじゅのう）致します、幾久しく受納いたしますと挨拶をします。


こうやって女性側の挨拶が終了した時点で、<strong>結納</strong>は無事納められたということに成りますから、一安心して食事となる場合が多いようですね。


以上が略式<strong>結納</strong>のこうじょうでした。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006結納のやり方、手順、進め方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 22:26:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>結納の流れ</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>の流れとは、仲人が両家を取りなすということになるため、どちらかというと大変なのは仲人のご夫婦と言うこと無い成りますね。


なんといっても、正式な<strong>結納</strong>が基本になるので、あくまで両家はお互いに会話も交わさない、会釈もしないと言うことが基本ですからね。


<strong>結納</strong>自体は、まずは新郎側から、仲人に<strong>結納</strong>品を手渡し、新婦側へ渡してもらうということから全体の流れは始まります。


次の<strong>結納</strong>の流れは、その新郎側から受け取った<strong>結納</strong>品を目録と共に新婦側に手渡し、確認をもらって、今度は新婦側から新郎側に<strong>結納</strong>品の受領書と、新郎側に送る<strong>結納</strong>品を仲人に託します。


ここで次の<strong>結納</strong>の流れはまた仲人が預かった新婦側の受領書と<strong>結納</strong>品を新婦側に届けます、そして新婦側に<strong>結納</strong>品と目録の確認をしてもらい、新婦側の受領書を受け取り、その御礼と受け取りの受領書をを仲人に託します。


最後のの<strong>結納</strong>の流れは、新郎側からの<strong>結納</strong>品の受領書を新婦側に届けて、ようやく<strong>結納</strong>の式は終了となります。


正式<strong>結納</strong>の流れを略式にした略式<strong>結納</strong>でも、結局この流れが基本となっているため、隣にいる両家同士のやりとりというモノは基本的に厳禁となり、<strong>結納</strong>の流れは、あくまで両家の同席を無いことにして執り行いますから少し注意が必要ですね。]]></description>
         <link>http://www.happiness-life.org/yuinou-shinkou/nagare/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006結納のやり方、手順、進め方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 19:58:17 +0900</pubDate>
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         <title>結納の日取り</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>の日取りの決め方は、一般的には結婚式の６ヶ月から３ヶ月前までにと言われています。


なにぶん<strong>結納</strong>は、あくまで一種の顔合わせということもありますから、両家族の都合はもちろんのことですし、もし仲人を頼んでいるなら、その仲人さんの都合も考慮して<strong>結納</strong>の日取りを決めるのが一番ですね。


祖父母などが、しきたりを重んじる家庭ならば、<strong>結納</strong>の日取りを暦でよい日柄を選んでもかまいませんし、仏滅はどうかと思うこともありますが、最近はあまり日柄にはこだわらないことも多いようですから、これも両家と仲人の考え次第と言えるかもしれませんね。


<strong>結納</strong>の日取りがきまったら、<strong>結納</strong>の開始の時間はできれば午前中に始めるほうが平均でも多いようです。


午前10時頃に始めて午後3時くらいまでというのが平均的な時間帯のようですが、一般的に<strong>結納</strong>後の食事会の都合もあるので、お昼を共にすると言う考え方が都合がよいと考えられていますね。


<strong>結納</strong>の日取り決めで問題はないと思うのですが、最近の婚約者同士の実家の距離が離れている場合などは、この日取り決めが結構難航するようで、とりあえず招く側の都合より、招かれて遠距離から来る側の都合を重視するという配慮がこの時点で出来ていなければ、この先に控える結婚式や、まして両家の今度のつきあいを考えるならば重要な心配りとなりますから、気をつけておいていただきたいモノです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005結納の準備・段取り</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 10:57:21 +0900</pubDate>
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         <title>結納の場所</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>の場所というと、正式<strong>結納</strong>なら両家の自宅の仲人の往復ということなので問題はないのでしょうが、略式となると、どちらかの自宅というより、ホテルや、料亭などの場所を借りることが多いようですね。


<strong>結納</strong>の式自体のやり方は、最近では略式が多く、逆にホテルや料亭などは<strong>結納</strong>用のパックで場所と食事を提供していることも多いので、利用することも良いでしょうね。


ここでやるということが決まる前に、<strong>結納</strong>のやり方に両家がこだわるかどうかということにも成りますが、例えば同室での<strong>結納</strong>の式なのか、別室を用意して、自宅の往復を仲人が行う正式<strong>結納</strong>の簡略型にするかを決めておけば、後は双方の家族と、仲人の都合が良い場所で問題はないでしょうね。


最近ではブライダルブームと言うこともあり、<strong>結納</strong>の場所も全てがセットになっているようなパックを用意する式場まであるようですが、とりあえず両家にとっての最初の大きな儀式になるので、家人のこだわり等を前もって確認しておかないと、いきなりはじめから家族間、もしくは両家でのトラブルを招くかもしれませんから、一応お互いの家族を知るという最初の作業にも成りますね。


まあ、儀式にこだわる両親か祖父母がいる家との家族のつながりを持つ場合には、心の準備をする良い機会だったりしますからね。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 22:26:31 +0900</pubDate>
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         <title>結納の家族書と親族書</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>の家族書と親族書とは、それぞれの家族に自らの家族構成と、親族の構成を書類として提出するというモノで、今では必要としない場合も多い様ですね。


<strong>結納</strong>の家族書と親族書の重要性は、かつては、結婚が家と家とのつながりであった時代、ともかく各家の格式を理解知るということと、親族の賛同を示すものとしての意味がありました。


<strong>結納</strong>の家族書と親族書は、二人の合意だけで結婚できる現代ではあまり取り交わさない場合も多くなったと書きましたが、実際はやはりお互いの家族が様々な意味でも関わりを持つことにも成りますし、両家が姻戚関係を結ぶのには違いないわけですから、お互いの家族や親族構成を知ることや、冠婚葬祭などでも相手が解るという意味でで取り交わしてもよいでしょう。 


<strong>結納</strong>の際の家族書には、一般的に本人から2親等までを書き、具体的な続柄の書き方は、祖父・祖母・父・母・兄・姉・弟・妹・本人となり、兄弟が結婚されている場合はその配偶者は２親等になりますから義兄、義姉と書き、世帯が違えば、住所を記載します。


また、祖父母が別世帯である場合は、親族書の父方、母方の最初に書きますし、父方の祖父母まで書き込むことと、本人が別住所に住んでいる場合も、父母の世帯の一人として書きます。


なお亡くなられた祖父母、両親、兄弟等の記入の必要がある場合は名前の最後に（亡）と書くことが基本とされています。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 19:59:05 +0900</pubDate>
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         <title>結納と料理</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>と料理というと、お茶を濁すという非常にお祝いの席にふさわしくない言葉をイメージさせるため、<strong>結納</strong>などの、おめでたい席では煎茶を使わずに、桜茶を出します。


<strong>結納</strong>の料理に出される、桜茶というモノは八重桜の塩漬けにお湯をそそいだお茶のことで、器のなかで八重桜がフワリと開き、いかにも華やかで、いかにもお祝いの席にふさわしいモノなのですが、飲み慣れていない方も多く、食事に合わなければ他の飲み物でも良いでしょうし、両家の承諾が有ればお茶でも構わないのですけどね。


<strong>結納</strong>の料理にだされる桜茶に八重桜を使うのは、花びらがバラバラになりにくいから、お祝いごとで桜の花の中でも散ると言うイメージを抱かせにくいようにという配慮からで、逆に昆布茶を使うことも多く見かけられます。


<strong>結納</strong>の料理自体は、基本的には日本料理が多く、とりあえず両家の家族の好き嫌いを考慮しておけば問題はないのでしょうが、実際には縁起を担ぐということがお茶に現れるように何かとメニュー的にはおいしさより縁起物が多く含まれています。


現代の習慣に合わない<strong>結納</strong>の料理が多いと感じる方は、別に両家の意思が統一されているなら、あくまでも食事会を重視して、核家族が好きなメニューで固めても問題は無いとも言えますし、何より大切な顔合わせを兼ねた食事会なのですから、楽しい雰囲気になるように考えても良いことでしょうね。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 19:56:24 +0900</pubDate>
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         <title>結納の形式</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>の形式は、結納のスタイルによって、事前の準備も変わってきますのでよく話し合った上で、決めてください。



<strong>結納</strong>の形式で正式<strong>結納</strong>は、仲人が両家を往復して、<strong>結納</strong>品の受け渡しを行います、それぞれの家族の家が比較的近距離なら問題はあ有りませんが、最近ではあまり行われない方式になりましたが、<strong>結納</strong>の形式の基本はこの正式<strong>結納</strong>です。


<strong>結納</strong>の形式で略式結納とは、両家が一同に会して行ないます、ですから仲人のおうふくがなくなっただけで、基本的には正式<strong>結納</strong>と同じ手順で行います。 


<strong>結納</strong>の形式で仲人をたてない結納は、両家だけで行う<strong>結納</strong>で、最近は、この形式が増えていますが、かといって、両家の意向がはっきりしていないと、お互いにイヤな思いもしますから、楽観的に手軽と考えるのは問題があり、しっかりとお互いの家族の意向を理解した上で、望んだ形式を決めておきたいモノですね。


<strong>結納</strong>の形式でも近年では<strong>結納</strong>をしないで顔合わせのみを行う方式も増えてきています。


この<strong>結納</strong>をしない場合は、肩の凝らないお食事会での両家の顔合わせとなるのでしょうけど、その場合でも<strong>結納</strong>品、<strong>結納</strong>金の交換を省くのか、それとも行うのかを両家で話し合っておかないと、親族等の反発もあったりして、意外とこの後の結婚式への悪影響も考えられますし、なにより末永く円の出来る互いの親族との関係にも問題が生じるため、気をつけておきましょう。。]]></description>
         <link>http://www.happiness-life.org/yuinou-keishiki/keishiki/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003結納の形式や服装</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 10:58:40 +0900</pubDate>
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         <title>結納の席順</title>
         <description><![CDATA[<strong>結納</strong>の儀の際の席順は正式<strong>結納</strong>なら、新郎側の家では床の間に<strong>結納</strong>品を飾り、その床の間を背にして上座に仲人が右に、その伴侶が左、向かい合わせて仲人の正面に新郎本人、左に新郎の父、隣に母となります。


新婦側の<strong>結納</strong>の儀の際の席順も同じく並び<strong>結納</strong>の儀を行います。


略式<strong>結納</strong>の儀の際の席順は、床の間を背に上座に仲人が左、その伴侶が右と、正式<strong>結納</strong>と変わりませんが、仲人側に新郎本人、その隣に父親、母親と並び、仲人夫人の側に新婦本人、その隣に父親、母親と、両家が正面で顔を合わせる形で並びます。


この並び方、席順は例え仲人を立てない場合でも<strong>結納</strong>時は変わらないので、上座の仲人がいなくても床の間に両家の<strong>結納</strong>ヒント目録を並べ、上座の右に新郎、左に新婦という並びになります。


この<strong>結納</strong>の儀の際の席順は、業者に依頼した<strong>結納</strong>の儀になれば、業者が決めてある順で問題はないのですが、もし当日の会場で、解らないぞ、困ったということにならないように、祖父母であるとか、仲人の経験のある上司、先輩、両親に確認しておきましょう。


両家があまりこだわらないという現代の習慣でも、やはりこういった<strong>結納</strong>の席順は、自然と私はどこに座ればいいのかと言う疑問を感じるモノなのですし、新郎側がテキパキと指示をして<strong>結納</strong>の儀の際の席順の取り決めなどを行えば、礼儀に関しても知識があるとして、新婦側の両親や親族に対しても好印象を与えることにも成りますし、ポイントが高いかもしれませんね。]]></description>
         <link>http://www.happiness-life.org/yuinou-shinkou/sekijun/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006結納のやり方、手順、進め方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 10:56:57 +0900</pubDate>
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